730:名無しNIPPER[saga]
2021/06/24(木) 15:24:31.57 ID:W9cmFSa50
ドシュッ!!
子の仮面「おほっ!?」
731:名無しNIPPER[sage]
2021/06/25(金) 07:56:43.21 ID:QhrgqKxDo
一気に来てた
今から読むぜ
732:名無しNIPPER[saga]
2021/07/08(木) 05:43:10.72 ID:FpoEiwS80
オーンスタイン「カアス!?あやつが…!?」
クリスタルボウイ「ようやく気付いたか。その通り、あの器を作ったのはヤツら世界蛇だ」
733:名無しNIPPER[sage]
2021/07/08(木) 16:38:38.81 ID:dU2azOwho
タートル号!?
734:名無しNIPPER[sage]
2021/07/08(木) 19:29:37.93 ID:RQs3B/yuO
どうやってここに!?
735:名無しNIPPER[saga]
2021/07/10(土) 18:38:30.72 ID:oDMU19Fv0
ジークマイヤー「なっ……!?」
ビアトリス「なんだぁっ!?」
ローガン「せ、石棺が空を飛んどる…」
736:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 02:28:42.85 ID:SXB4DH/W0
蜘蛛魔女のクラーグは、火勢を抑えた蜘蛛腹に不死たちを載せ、溶岩だまりを歩いていた。
王の封印の先には、魔女たちから直々に炎の魔術を教わった、デーモンの炎司祭が番兵として立っていたはずだったが、炎司祭の姿は無く、混沌に飲まれて機能を狂わせた石像たちも、姿を消している。
ゆえに封都への道程も、驚くほどに何事も起きない。
737:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 02:33:46.23 ID:SXB4DH/W0
ソラール「かはっ!」
数秒か、数刻か、分からぬ時を気絶していたソラールは、全身に走る激痛に目を覚ました。
そして蜘蛛毛にしがみつかせていた両手を離し、無我夢中でエストを懐から取り出し、一滴残らず飲み干した。
738:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 02:39:43.62 ID:SXB4DH/W0
古き地。
739:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 02:47:51.59 ID:SXB4DH/W0
指を鳴らす。
クリスタルボウイが行ったことは、たったそれだけのはずだった。
しかし、クリスタルボウイの影は広がり、黒い霧を漂わせる。
神々は、不死たちは、そしてレディとコブラは恐怖した。
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