75: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 19:42:03.51 ID:JvmSDeLco
にこママ「じゃあ私仕事行くけど……ほんとに看病してなくて大丈夫?」
にこ「……ん。大丈夫だから」
76: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 19:53:11.70 ID:JvmSDeLco
眠って、目覚めて、ご飯食べて、眠って。
この三日間それだけを繰り返してた。
77: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 20:31:53.41 ID:JvmSDeLco
――――――
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78: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 20:43:29.52 ID:JvmSDeLco
かつてμ'sができる前。飽きるまでリピートしてた曲。
What`cha do what`cha do? I do ``Private Wars``
79: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 21:03:06.59 ID:JvmSDeLco
テレビから流れる曲を、呆然と聞いていたものだから。
ピンポーン。
80: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 21:27:59.72 ID:JvmSDeLco
にこ「……麦茶しかないけど」
「気をつかわなくていいのに。病人でしょう?」
81: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 22:51:02.82 ID:JvmSDeLco
「これ……」
にこ「え?」
82: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 22:59:03.77 ID:JvmSDeLco
「あの子たちと、距離をとったんだって?」
にこ「え?」
83: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 23:01:39.50 ID:JvmSDeLco
翌日。彼女にああ言った手前休むこともできず、私はいやいやながら登校した。
教室のドアを開けても、二、三人が視線を向けて、それだけ。
84: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 23:14:53.72 ID:JvmSDeLco
お昼休みにアイドル研究部へ逃げる癖は、残念ながら復活してしまった。
ママお手製のお弁当を片手に提げつつ、部室へ向かう。
85: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/03(日) 23:21:55.92 ID:JvmSDeLco
「ほらー、やっぱり誰もいないみたいだよ? 早く行こうよー」
「あ、うん……おかしいな……」
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