ほむら「巴マミがいない世界」
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392: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/01/27(土) 17:42:11.83 ID:ozixwMScO
杏子(今の状況を見越していた? 確かに、最近のさやかはいつ死んでもおかしくないような戦い方をしている。戦力として数えるには、あまりにも不確かかもしれない)

もちろんこれは、さやかを生かさなくていい理由であり、さやかを殺さなければならない理由にはなり得ない。
ほむらの目的がわからない以上は見当もつかないが、何らかの理由があってさやかを殺そうとしたのだろう。

以下略 AAS



393: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/02/28(水) 21:03:23.91 ID:2jxc5yBsO
ほむらは感情で行動するタイプではない。
自分が引導を渡してやろうなどと考えるとは思えない。
必ず、さやかを殺さなければならない明確な理由があったはずだ。

杏子「……」
以下略 AAS



394: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/03/31(土) 22:15:42.35 ID:NRMu+G8YO
***

さやか「……」

さやかは、あてもなく走り続けていた。
以下略 AAS



395: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/04/01(日) 18:39:02.29 ID:R5ntGRlkO
ほむらの目的がさやかを殺すことだったとしたら、狙うのは普通、頭か胸ではないだろうか。

しかし、あのときほむらは、確かにさやかのソウルジェムを狙っていた。

さやか(それは、つまり──)
以下略 AAS



396:名無しNIPPER[sage]
2018/04/29(日) 22:10:02.57 ID:k4w0Ch2O0
さやさや・・・


397: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/05/31(木) 19:32:05.08 ID:iOV+WDJnO
杏子「──さやかっ!」

さやか「!」

もはや、ほとんど意識すら手放そうとしていたさやかだが、杏子の声に我を取り戻す。
以下略 AAS



398: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/07/06(金) 23:26:26.43 ID:4HQQUpz3O
さやか「……杏子、見て」

杏子「?」

ソウルジェムを手に掲げる。
以下略 AAS



399: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/07/31(火) 19:20:06.06 ID:/hiK/WChO
さやかは杏子から目を逸らし、ひとりごとのように呟いた。

さやか「もう今さらどんな事実を突きつけられても気にならないと思ってたんだけどね……やっぱり、少しはショックがあったみたい。とどめになっちゃったのかな」

杏子が眉をひそめる。
以下略 AAS



400: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/08/28(火) 02:06:33.42 ID:+QeVpCD0O
さやか「ありがとう。あたしが最後まであたしでいられたのは、あんたのおかげだよ」

杏子「……!」

未練がないわけではない。
以下略 AAS



401: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2018/08/28(火) 02:11:13.28 ID:+QeVpCD0O
さやか「だから、あんたが気にすることは……何も……ッ!?」

不意に、声が途切れた。

息が苦しい。
以下略 AAS



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