魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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405
:
名無しNIPPER
2016/07/22(金) 22:01:18.96 ID:1GjiMdXjo
あげ
406
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2016/07/23(土) 01:19:54.04 ID:56hbDDO0o
下げ
407
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:30:51.16 ID:0zkY4LHl0
―――――――――――――――――――――――――
天空宮殿・雲上
以下略
AAS
408
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:31:47.49 ID:0zkY4LHl0
魔王「…気付いていないのか。もう、降りはじめているのだが」
亀姫「え?」
以下略
AAS
409
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:34:30.15 ID:0zkY4LHl0
近衛の言葉を聞くよりも早く、魔王は片手をあげて魔力を収束させた。
無言のままで足元に連続で打ち込まれていく魔力弾。
吸い込まれるように地を抉り取るそばから、蒸気に似た白い煙が立ち上っていく。
以下略
AAS
410
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:37:10.94 ID:0zkY4LHl0
ふと魔王が上方をみやると、宮殿が浮いたまま残されていた。
魔王達のいる土地よりもずいぶんと高い場所
そこにいまだ大きい面積を残した大地があり、まるで何かあったことに気付いていないかのようにそびえたったまま残されていたのだ。
以下略
AAS
411
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:38:46.79 ID:0zkY4LHl0
――――――――――――――
魔国――
以下略
AAS
412
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2016/08/12(金) 09:39:37.39 ID:0zkY4LHl0
魔王は王殿にはいるなり、まず一番に自分の社殿へと向かった。
結界の中に閉じ込めてあるとはいえ、神が失せたとなればその影響は皆無ではないだろう。
以下略
AAS
413
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/08/12(金) 12:24:03.35 ID:+Z6eg/cko
乙
414
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/08/12(金) 19:03:35.75 ID:eqOnn78Vo
乙
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