74:名無しNIPPER[sage]
2019/08/07(水) 21:18:21.92 ID:LAhGqKG90
「あ、あの……!」
門近くの木から女の声がした。もしかしてもう1人の奴か?
75:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 08:06:40.77 ID:J21fjLg20
「お嬢様、それは彼等には詮無き事。ご配慮下さい」
「何よ!私に口答えするの!?」
76:名無しNIPPER[saga]
2019/08/08(木) 09:34:48.00 ID:J21fjLg20
〜馬車
俺達はメリルの町から出て、1時間くらいが経った。手綱を握るお爺さんの隣にジャスミンが座っていて、俺は後ろの腰掛けるスペースくらいしかない板に座り、景色を眺めていた。真後ろにはお嬢様が居るが話し掛けはしてない。
77:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 09:38:23.69 ID:71WpbcTU0
ジャスミン
78:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 09:41:06.16 ID:NrlzRK3U0
ジャスミン
とりあえず互いにどういう経歴なのかを含めて自己紹介
79:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 11:47:49.62 ID:0vpkZjNaO
やはりここは、背中を預けるであろうジャスミンに話しかけよう。連携的な意味でも、友好関係を築ければ大きなアドバンテージになる。
俺は後ろから降りてジャスミンのすぐ後ろにある客席の、屋根についた装飾を掴み、下の出っ張りに足を引っ掛けて近くに寄る。
自分で言うのもなんだが、粋な乗り方だと思う。多分。
80:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 12:25:49.72 ID:0vpkZjNaO
最初からだけど、誤字脱字が酷すぎた
補完でお願いします
81:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 13:21:11.45 ID:nUGQ8H1/0
はいな
82:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 15:07:48.94 ID:0vpkZjNaO
「ジャスミンはどこから来たの?メリルの人?」
話しやすいように話題を振ってあげる。
83:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 15:37:41.97 ID:0vpkZjNaO
「私には……2人の姉が居て、私は末っ子なんです。お姉ちゃん達は凄い優秀な魔法使いで……その…私は平凡で……周りや家族からも白い目で見られてて……」
なるほどな。あるあるだな。
84:名無しNIPPER[sage]
2019/08/09(金) 04:29:14.44 ID:+iujvg/60
「如何にも。男さんは精装束をご存知の様ですが、精装束を縫う為の精霊の魔翌力とは何処から手に入れるか…知っていますかな?」
知ってるも何も持ってるしね。でも、精霊の魔翌力ってのは溢れている訳ではないのか。
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