303:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 18:08:37.00 ID:dnoqRDya0
「男君はゲルムと会ってるよね。昔のゲルムは強かったよ、ほんとに。でもねー…」
「でも?」
304:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 18:32:42.36 ID:MV8w+4gJo
気を失ったところから
305:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 20:10:28.64 ID:dnoqRDya0
「気を失った所から頼む」
「了解。じゃあここの玉座に座って、目を瞑って」
306:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 20:47:39.43 ID:dnoqRDya0
男が手を前に出し、下を指差す。
「なっ──がはっ!?」
307:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 21:05:46.37 ID:dnoqRDya0
「言っただろう…!僕達の勝利条件はヴァーダの戦闘不能…!殺すとは一言も言っていない!」
「愚かな……自を犠牲にして他を傷付けぬだと?生温いにも程が有る。その甘さはいつしか命取りになるぞ」
308:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 22:07:25.53 ID:dnoqRDya0
「貴方は男さんであって男さんではないよね。身体から溢れる霊力が男さんとは別物…強大過ぎる。誰だか知らないけど、手加減は出来ないよ」
「戯言を……立場を弁えよ、頭が高いぞ」
309:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 22:47:16.67 ID:dnoqRDya0
「吹荒ぶ豪雨、猛り狂う嵐、大地を砕く雷轟……ウロボロスの名において……纏雷せよ」
目を見開いたアレスの身体から激しい雷が解き放たれる。大地が揺れ、暴風が木々を揺らし、雷が轟き、雨を降らせ、メルヴィス湖全体に広がる雷雨を発生させる。
310:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 22:57:48.90 ID:dnoqRDya0
「何だと…?」
「男さん……君は一体…何者なんだい…?」
311:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 22:59:12.37 ID:z0Pdc4qd0
すっげーファンタジー
いつか俺もあれくらいできるようになるの?
312:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 23:20:14.55 ID:FtSf+ZOp0
何故自分が選ばれたのか
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