まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」
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46: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:46:54.12 ID:TX6juVmuo

 それから数時間。日はとっぷり暮れ、宵闇に世界が支配されていた頃。



以下略 AAS



47: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:47:39.98 ID:TX6juVmuo

まゆり「うん……うん、じゃあね。お母さん。お父さん。本当に、ありがとう」


 まゆりは、向こうで家族や友人たちに電話をしていた。記憶をバックアップする話は親御さんにも既に伝えてはいたが、たとえいつでも書き戻せるとしても、愛娘が記憶喪失になることに変わりはない。たまったものではないだろう。
以下略 AAS



48: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:48:25.86 ID:TX6juVmuo

岡部「…………」ゴクリ

紅莉栖「作戦名とか前口上とかいいからな。早くまゆりを寝させてあげなさい」

以下略 AAS



49: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:50:04.73 ID:TX6juVmuo

まゆり「…………」クタッ

岡部「っと。まゆり?」ダキッ

以下略 AAS



50: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:51:14.48 ID:TX6juVmuo

 まゆりは本当にぐっすり寝込んでしまって、そのまま朝を迎えてしまった。俺と紅莉栖、それにダルの3人は、まゆりになにかあればいち早く対応できるように一緒にラボに泊まった。着替えも無かったのでそのまま雑魚寝した。
 翌朝、8時頃。夏の強い日差しを浴びながら、俺たちは目覚めた。


以下略 AAS



51: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:53:05.98 ID:TX6juVmuo





以下略 AAS



52: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:53:57.91 ID:TX6juVmuo

岡部「……ッ」


 いや、何を驚いているのだ、鳳凰院凶真。そうなって然るべき。というか、そうなるようにしたのは、この俺じゃないか。
以下略 AAS



53: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:55:05.33 ID:TX6juVmuo

 たぶん俺たちは、まゆりがようやく安心して眠れたことに対し、気を緩め過ぎていたのだろう。まゆりはもう大丈夫だ、と。そう、思い込みたかったのだ。


ダル「うはー。一人称"私"のまゆ氏ってレアじゃね?」
以下略 AAS



54: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:56:08.41 ID:TX6juVmuo

まゆり「私、アレですよね。あなたたちに拉致されて、このいかにも怪人たちの秘密基地みたいな部屋で、改造されちゃったのですよね」


 ・・・
以下略 AAS



55: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:57:18.68 ID:TX6juVmuo

第三章 解脱転生のレジリエンス

中央通り

以下略 AAS



56: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:58:09.01 ID:TX6juVmuo

ダル「つか、もし仮に自分が記憶喪失になったら、っていうIF展開を考えればいいんじゃね? そしたらまゆ氏がどこ行ったかわかるかも」

岡部「おお、さえてるな、ダル! もし俺が記憶喪失になったら……か」

以下略 AAS



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