50: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:51:14.48 ID:TX6juVmuo
まゆりは本当にぐっすり寝込んでしまって、そのまま朝を迎えてしまった。俺と紅莉栖、それにダルの3人は、まゆりになにかあればいち早く対応できるように一緒にラボに泊まった。着替えも無かったのでそのまま雑魚寝した。
翌朝、8時頃。夏の強い日差しを浴びながら、俺たちは目覚めた。
岡部「ふわぁ……。おい、クリスティーナ、ダル。起きろ」
紅莉栖「え? あ、もう朝なのね……うわ、汗でベトベト」
ダル「う〜ん、おっぱいがいっぱい……」ムニャムニャ
紅莉栖「今度は貴様の淫夢を全消去してやろうか?」ニコ
ダル「ちょ!? 寝起きの脅迫はマジやめロッテ!」
まゆり「ふわぁ〜。んー、よく寝ました!」
まゆりも元気に目覚めたようだ。これでようやく一安心――――だよな?
岡部「まゆりも起きたか。しかっし、よく眠っていたな」フッ
紅莉栖「天使の寝顔だったわね。とってもキュートだった」
ダル「うほ。牧瀬氏、実はそっちのケが……」
紅莉栖「ねーよ」
岡部「もう大丈夫か、まゆり? また変な夢は見てないか?」
まゆり「ふぇ? えっとー……」
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