俺「アンチョビが画面から出てきた」
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196: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/18(水) 23:25:37.50 ID:/cdPx5HI0
「……来年の話をすると鬼が笑うって言うだろ?」

「笑いたいやつは笑わせときましょうよ」

「その返し、何かの台詞か? まぁでも、とにかく、今日はもう良いじゃないか。もう少し――そうだな、明日にしておこう」
以下略 AAS



197: ◆JeBzCbkT3k[sage saga]
2018/07/18(水) 23:27:21.53 ID:/cdPx5HI0
今日はここまでにします。
また明日、もしくは明後日、再開します。


198:名無しNIPPER[sage]
2018/07/19(木) 03:15:38.45 ID:KvNwWlw1o



199:名無しNIPPER[sage]
2018/07/19(木) 03:16:20.55 ID:6Miy2jdko
落としどころかが見えない分面白い。
淡々とした感じがパヤオがイカ娘を作るssを思い出す


200:名無しNIPPER[sage]
2018/07/19(木) 09:32:27.70 ID:q46kFHPDO
ハッピーエンドになってほしいな…


201: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/19(木) 22:51:18.04 ID:kUzY9MI20
再開します。今日はあんまり長くない予定です。


202: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/19(木) 22:54:14.30 ID:kUzY9MI20
 2018年1月1日。月曜日。

 除夜の鐘の後、俺はしばらくアンチョビの言葉に返事ができないでいた。
 それで俺は、アンチョビが元の世界へ帰ることが、アンチョビだけの目標でなく、俺の目標にもなっていることを自覚した。

以下略 AAS



203: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/19(木) 22:55:29.18 ID:kUzY9MI20
「ずっと考えてたんだ。衝動的に決めたわけじゃない」

「いや、でもさ――」

 そこまで言って気付いた。
以下略 AAS



204: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/19(木) 22:56:58.25 ID:kUzY9MI20
 俺はアンチョビの問いに答えられず、黙り込んでしまった。

 アンチョビは「まぁ、考えてみてくれっ」と無理矢理に話をまとめると、続けて「寝るっ」と宣言してリビングを出て行く。
 残された俺も、もやもやした気持ちを抱えつつも寝室でベッドへ倒れ込んだ。

以下略 AAS



205: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/19(木) 22:58:52.84 ID:kUzY9MI20
 2018年1月6日。土曜日。

 年末年始の連休が終わり、2日ばかりの出勤を挟んで再び休日がやってきた。

 元の世界へ戻るのを諦めたと言ったアンチョビは、しかし相変わらず動画のアップロードを続けていた。
以下略 AAS



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