これから日記を書く 8冊目
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82: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/06/28(木) 20:17:58.98 ID:N0kQUGp40
入ってきた相手を確認するように、キャバリアは片目を開ける。入ってきたのはストークと、千護、ロバートの2人だ。

「あんたかい。レジスタンスのメンバーの一人ってのは」

それはあまりにもストレートな確認、千護らしくもあり、やり方を任せていたとはいえ、アイビスはその一言だけでフラストレーションが一気に溜まる。今ここでのやり取りは、4人全員の今後に関わる重要な局面なのだから、それも致し方ないだろう。
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[sage saga]
2018/06/29(金) 16:59:13.01 ID:FowlFsVg0
ズバズバ行くなー。変に誤魔化すよりゃ良いのかも知れないけど、大丈夫なのかね?


84: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/07/04(水) 02:54:11.98 ID:2Q74iPVw0
>>80 始まり申した

>>81 マルチも出来たのねぇ。あれは完全に生き延びることに対して殺意がありすぎるゲームよね

>>83 まぁ、そこらへんはダイス様次第です
以下略 AAS



85:名無しNIPPER[sage]
2018/07/04(水) 05:34:52.73 ID:nokPjl760
いやー、ガチガチにお疲れ様です。


86: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/10(火) 01:52:25.47 ID:dGlahWYA0
「言葉通り。レジスタンスは今、誰も信じようとはしていない」

「へぇ…。じゃあ、あんたらのことを知ってるあたしらは、邪魔ってわけかい?」

互いにやり取りは対照的だった。キャバリアは、明らかに言葉を選んでいて、千護は単刀直入に問う。彼女のそのストレートさが、アイビスを筆頭に3人の緊張を高めていく。その事は千護も百も承知している、自分とそしてロバートの目的である、ゾンビ化の解明がどうなるかの瀬戸際。
以下略 AAS



87: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/10(火) 03:00:49.15 ID:dGlahWYA0
「キャバリアにとっては、敵ではない。もちろん、仲間でもない」

こういったやり取りは、千護にとって苛立ちを覚えさせるものだが、その事で集中力が切れるといったことはない。あと一歩、キャバリアが不用意なことを発言すれば、拳銃を抜き出すことに躊躇はなかった。

「……。キャバリアを殺すことに意味はない。殺せば、レジスタンスは間違いなく敵とみなす」
以下略 AAS



88: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/07/10(火) 03:02:51.47 ID:dGlahWYA0
>>85
もうちょっと休みたいでござる


89:名無しNIPPER[sage]
2018/07/10(火) 13:54:20.92 ID:bH58Fts5O
更新乙なの


90:名無しNIPPER[sage saga]
2018/07/12(木) 11:20:24.56 ID:WOFZS59H0
乙!
とりあえず、物事を性急に進ませようとする人でなくて良かったな


91: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/12(木) 18:50:25.00 ID:hWomIivW0
回収組からの連絡を受け、探索組はその場所へ急行していた。内容は養鶏場に関わる資材の発見。拠点の新たな食料供給の為に必要と考えられていたもの。

「(…やっぱ、放浪者さんってとこか?)」

井門は口に出さずそう思う。他のメンバーは移動中、無駄な会話はしないから意思疎通は取れないが、何人かは自分と同じ思いを抱いているはずとも、感じている。
以下略 AAS



92: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/07/12(木) 19:17:36.16 ID:hWomIivW0
回収組が今活動している大通りエリア、そこの高速道路へ繋がる大型道路の通りに、報告のあったトラックはあった。トラックは恐らく移動中に惨劇に巻き込まれ、何かの理由でコントロールを失って、最終的に建物に衝突したように、井門には見えた。

お疲れ様ですと、冷静な声と共に平山が探索組を案内する。向かう先にはフェイがいつも通り、元気いっぱい両手を振ってこっちだと誘導していた。

「…しかし、なぜ資材があった?」
以下略 AAS



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