アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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56:名無しNIPPER[sage]
2018/04/16(月) 16:15:15.14 ID:Q6ehXFas0
しっかりしてる時点でクワトロじゃないだろ!いい加減にしろ!


57:名無しNIPPER[sage]
2018/04/16(月) 18:42:03.82 ID:nJnOwiFl0
まあ二の腕隠してる時点でアスランの方がまともだよね


58:名無しNIPPER[sage]
2018/04/16(月) 20:06:04.49 ID:MxX17HzEO
身代わりになったシンは翌日ファンになってたら笑う


59: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 00:55:29.73 ID:TTCM1fps0
ミーア「あなた、お名前は?」

シン「シン・アスカであります」

ミーア「わたくしはラクス・クライン。ラクスって呼んでね。それと、もう堅苦しいのはナシ!」
以下略 AAS



60: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:00:18.88 ID:TTCM1fps0
注文を済ませたあとで、シンは今更な疑問を口にする。

シン「なんで俺、君と一緒にこんな高そうなレストランに来てるんだ?」

ミーア「アスランとご一緒するつもりだったのよ。でも、どこにもいないんですもの」
以下略 AAS



61: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:02:47.64 ID:TTCM1fps0
ミーア「でも、ライブは見てくれたんでしょう?ラクス・クラインを知らない人から見て、私の歌はどうだった?」

シン「どうって、良かったと思うよ。みんな、君の歌で元気出たみたいだし」

なんとも当たり障りのないことを言ってしまった、とシンは思ったが、目の前の少女は特に気にした様子もない。
以下略 AAS



62: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:07:18.31 ID:TTCM1fps0
ミーア「戦う力のない人たちや、戦うことを選ばなかった人たちのために、そういう人たちを守るために、軍の人たちは戦ってくれているんでしょう?」

ミーア「それって、凄く大変なことだと思う。私には想像も及ばないぐらいに」

ミーア「だから、私の歌でその人たちに元気を与えることができるなら、いくらでも頑張るつもり!」
以下略 AAS



63: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:10:46.13 ID:TTCM1fps0
ミーア「ねえ、シンはミネルバの人なんでしょう?色々お話聞かせてほしいの!アスランって、軍務のときはどんな感じなの?」

シン「そうだなあ…うちの隊長は凄い人だよ。MSの操縦も上手いし、俺なんかよりずっと大人で」

シン「最初は怒鳴られたり殴られたりして、ちょっとムカついたけど…」
以下略 AAS



64: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:13:25.32 ID:TTCM1fps0
食事を終え、すっかり意気投合したシンとミーアは、施設内の庭園へとやってきていた。
空は藍色の夜闇に覆われ、ライトに照らされた噴水が煌いている。

ミーア「私、シンのこと気に入っちゃった。専属のボディガードにならない?」

以下略 AAS



65: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:14:53.31 ID:TTCM1fps0
ミーア「聞いてないの?ハイネ・ヴェステンフルス。"緋蝶"の二つ名を持つ、凄腕のパイロットなんだって」

シン「そんな報告は受けてないけど、なんでラクスがそんなことを知ってるんだよ?」

ミーア「議長がお話してたの聞いちゃった!」
以下略 AAS



66: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:16:57.18 ID:TTCM1fps0
翌朝、シンがラウンジへと向かうと、オレンジの髪をした赤服の兵士が、他のミネルバ隊のメンバーと談笑していた。
その赤服の襟元に輝くフェイスのバッジを見て、シンは昨夜のミーアの話を思い出す。
彼がミネルバに新たに着任するパイロットということだろうか。
シンに気づいたルナマリアが、こっちだと手招きする。

以下略 AAS



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