アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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61: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:02:47.64 ID:TTCM1fps0
ミーア「でも、ライブは見てくれたんでしょう?ラクス・クラインを知らない人から見て、私の歌はどうだった?」

シン「どうって、良かったと思うよ。みんな、君の歌で元気出たみたいだし」

なんとも当たり障りのないことを言ってしまった、とシンは思ったが、目の前の少女は特に気にした様子もない。

シン「けど、ラクスは普段はプラントで歌ってるんだろ?どうして地球に?」

ミーア「さっき、あなたが言ったじゃない。みんなを元気にしてあげたいからよ!」

シン「そのためだけに、わざわざ…?」

シンは驚きを隠せなかった。
今自分たちがいるこのディオキアという街も、元々は地球連合軍に占領されそうになっていたところを、ザフト軍によって解放されたばかりなのだ。
プラントのあたりでは小競り合いこそ起きているものの、大きな戦闘があったとの報告はない。
今起きている戦争の中心地がこの地球であり、プラントにいるよりずっと危険だということは、目の前にいる少女も承知しているだろうに。


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