アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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62: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:07:18.31 ID:TTCM1fps0
ミーア「戦う力のない人たちや、戦うことを選ばなかった人たちのために、そういう人たちを守るために、軍の人たちは戦ってくれているんでしょう?」

ミーア「それって、凄く大変なことだと思う。私には想像も及ばないぐらいに」

ミーア「だから、私の歌でその人たちに元気を与えることができるなら、いくらでも頑張るつもり!」

シン「ラクス…」

屈託なく笑う少女の言葉には、なんの打算も、嘘偽りも感じられなかった。
軍人である自分とはまた別の手段で、平和のために力を尽くしている人がいる。
その事実は、ロゴスへの憎悪で暗く沈み込んでいたシンの心に、希望の火を灯してくれたような気がした。


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