66: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:16:57.18 ID:TTCM1fps0
翌朝、シンがラウンジへと向かうと、オレンジの髪をした赤服の兵士が、他のミネルバ隊のメンバーと談笑していた。
その赤服の襟元に輝くフェイスのバッジを見て、シンは昨夜のミーアの話を思い出す。
彼がミネルバに新たに着任するパイロットということだろうか。
シンに気づいたルナマリアが、こっちだと手招きする。
ルナマリア「シン!こちらは…」
シン「ハイネ・ヴェステンフルス…」
ルナマリア「え?」
ハイネ「おっ、なんだよ!俺ってば有名人?」
シン「あ、すみません。自分は、シン・アスカであります!」
挨拶が遅れたことに気づき、慌てて敬礼してみせるシンに、ハイネは気にするなと肩を叩いた。
ハイネ「ミネルバには休暇明けから配属される。よろしくな、シン」
シン「はい!」
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