アスラン「頼りにしているぞ、シン」
1- 20
66: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:16:57.18 ID:TTCM1fps0
翌朝、シンがラウンジへと向かうと、オレンジの髪をした赤服の兵士が、他のミネルバ隊のメンバーと談笑していた。
その赤服の襟元に輝くフェイスのバッジを見て、シンは昨夜のミーアの話を思い出す。
彼がミネルバに新たに着任するパイロットということだろうか。
シンに気づいたルナマリアが、こっちだと手招きする。

ルナマリア「シン!こちらは…」

シン「ハイネ・ヴェステンフルス…」

ルナマリア「え?」

ハイネ「おっ、なんだよ!俺ってば有名人?」

シン「あ、すみません。自分は、シン・アスカであります!」

挨拶が遅れたことに気づき、慌てて敬礼してみせるシンに、ハイネは気にするなと肩を叩いた。

ハイネ「ミネルバには休暇明けから配属される。よろしくな、シン」

シン「はい!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
220Res/108.35 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice