100: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:05:07.69 ID:Pdh78Mjj0
騎士「にも関わらず、この状態の良さ。まるで時間が経過してないみたいじゃないか」
101: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:05:34.30 ID:Pdh78Mjj0
遊び人「どういう意味ですの?」
102: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:06:01.24 ID:Pdh78Mjj0
――――――
103: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:06:35.23 ID:Pdh78Mjj0
「正直、生活に張り合いが無くなってしまいましたわ」
104: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:07:05.92 ID:Pdh78Mjj0
「知らない?勉強不足ですね商人先輩」
「でも良かった。これでまた一つお利口になりましたね」
105: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:07:33.05 ID:Pdh78Mjj0
「そうしたらまあ、私が住んでいた領内に勇者が来たというではありませんか」
106: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:07:59.96 ID:Pdh78Mjj0
――――――
107: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:08:26.97 ID:Pdh78Mjj0
遊び人「いえ、それほどのものではありません。エルフ並みの長寿と考えていただければよいかと」
108: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:08:54.56 ID:Pdh78Mjj0
遊び人「騎士様・・・」
109: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:09:22.09 ID:Pdh78Mjj0
騎士が手のひらをパンパンと二回鳴らした
騎士が一日の締めに入ったのを察し商人と賢者が姿勢を正した
110: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:09:52.93 ID:Pdh78Mjj0
――――――
235Res/221.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20