【艦これ】提督「クソッタレな世界を」長門「生き残るために抗おう」【安価スレ】
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151: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/18(土) 22:42:39.81 ID:rtby05a50
「ふむ…」

提督と別れてから宿舎に戻った長門は、霞から渡された書類に目を通していた。

「やはりネックは深海棲艦たちの認識か。連携を重要視している者は皆無に等しい…。このままでは少々厳しいかもな」
以下略 AAS



152: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/18(土) 22:43:12.16 ID:rtby05a50
再度執務室へと走って戻った提督は、机に項垂れる。

「ゼェ…。ゼェ…。走るのとか…久しぶり…すぎて…。ハァ…死ぬ…」

頭痛がする頭を押さえ、もう一つチョコレートを口にする。
以下略 AAS



153: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/18(土) 22:47:19.01 ID:rtby05a50
「…はぁ。提督は素直じゃないのね」

見ていられなくなったイクが、口を開く。

「要は、その母さんって人が心配だから調査してほしいってことなのね?」
以下略 AAS



154: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/18(土) 23:49:08.18 ID:NCdyPdIs0
いなさそうなのでkskstです。


155:名無しNIPPER[sage]
2017/11/18(土) 23:56:26.08 ID:sLTUxOMM0
さっきすっぽかした金剛の所に要件を聞きに行きがてらものすごく甘い茶を所望する


156: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/19(日) 00:46:18.17 ID:0MW1USSF0
誰もいなくなった執務室を後にして、廊下を歩く。

外には神秘的な光景が広がっているはずだが、人間でしかない提督の目では、僅かに光が差していることしか分からない。

急いでいたとはいえ、先ほど声を掛けてきた金剛を放っておいてしまった。
以下略 AAS



157: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/19(日) 01:13:13.38 ID:0MW1USSF0
「少しだけWaitをお願いするネー」

頷いた提督は、部屋の外で待つ。

数分後、しっかりとおめかしをした金剛が扉を開ける。
以下略 AAS



158:名無しNIPPER[sage]
2017/11/19(日) 01:14:59.97 ID:jlDr1i440
乙です

>>135


159: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/19(日) 21:43:55.83 ID:ue6ewgWs0
18時終業のはずが21時まで残業…うごごご。今から書いていきます。


160: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/19(日) 22:48:00.61 ID:ue6ewgWs0
「紅茶、美味しかったよ。また飲みに来る」

「OK。今度は高級茶葉をPrepareしておくネー」

「はは…。それなら、補給線をどうにかして作らないとな」
以下略 AAS



161: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/19(日) 23:40:52.68 ID:ue6ewgWs0
場所は変わって、たった十畳の広さの修練所。

剣を構える天龍と、槍を優しく持つ龍田。

部屋の片隅で、木曾が指を鳴らす。その合図を皮切りに、二人は距離を縮める。
以下略 AAS



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