109:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 09:43:41.15 ID:epfR7Qiv0
牛一頭にすら歯がたたない
110:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 09:45:24.46 ID:/hmc0tEnO
妙に懐かれる
111:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 09:47:03.73 ID:H8Af20ORO
3匹までなら拮抗
112: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/21(金) 12:32:32.85 ID:OxewYmPmO
最強究極アルティメットデストロイ「はああぁぁ……」
最強究極アルティメットデストロイは深く息を吸い込むと、拳に破壊魔法をまとわせ、地面を蹴った。
のんびりと尻尾を振る松阪牛に肉薄する!
113: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/21(金) 18:14:52.02 ID:OxewYmPmO
ウサギ「……」
ゆっくりとした足取りで、ウサギが松阪牛に歩み寄る。
松阪牛は一目で確信した。この兎は強い。
ATフィールドを以ってしても進撃は止められぬやもしれぬ。
114:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 18:18:42.35 ID:wvbqjXwYO
畜生どもがつよすぎる
115: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/21(金) 18:39:18.90 ID:OxewYmPmO
しかし、ウサギもまた尋常の者にあらず。ATフィールドを両手で掴むと、カーテンを引き裂くように容易く破ってしまったのである。
破壊仙人「なんと! あの兎には魔防壁も通用せんのか! こりゃたまげたぞい!」
意外な展開に凍りついた松阪牛の角を握り締め、ウサギは豪快に一本背負い投げを決めた。
116:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 18:43:05.79 ID:wvbqjXwYO
引き分け。しかし確かな友情がそこには芽生えた
117: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/22(土) 14:51:21.63 ID:ARknqKvyO
日没、一羽と三頭の決着はついた。
松阪牛は三頭とも角が折れ、全身痣だらけであった。
しかし、ウサギも無傷までとはゆかず、体力を使い果たし動けない状態だ。引き分けといったところであろう。
右目に傷のある松阪牛(兎よ……小生は認識を改めねばならぬようだ。貴様のことを、ただの筋肉達磨と侮っていた)
118:名無しNIPPER[sage]
2017/07/22(土) 14:54:44.70 ID:wWJtjCS/o
鬼のように角を生やして
一角ウサギに変身した
119: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/22(土) 15:17:15.63 ID:ARknqKvyO
ピキ、ピキピキと亀裂の入る音が聞こえた。見れば、ウサギの額に巨大な一本の角が生えているではないか。顔に血管がはっきり浮き出て、眼球はギョロギョロとあらぬ方向を行ったり来たりしている。サイコロステーキを噛んでいた破壊仙人も、この光景には入れ歯を吹き飛ばして尻餅をついた。
破壊仙人「ウサギが、神に近づいておるッ!」
最強究極アルティメットデストロイ「まさか、サイコロステーキの影響によってなのですか!?」
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