112: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/21(金) 12:32:32.85 ID:OxewYmPmO
最強究極アルティメットデストロイ「はああぁぁ……」
最強究極アルティメットデストロイは深く息を吸い込むと、拳に破壊魔法をまとわせ、地面を蹴った。
のんびりと尻尾を振る松阪牛に肉薄する!
最強究極アルティメットデストロイ「うおおお! くらえ、最強究極アルティメットデストロイアームストロングディザスターカタストロフ限界アポカリプス量子分解アッパー!」
破壊仙人「いきなり必殺技を使いよったか! しかし、いつ聞いても技名が訳わからんのう……」
ガキィン!
最強究極アルティメットデストロイ「な……? 拳が松阪牛に届いていない!? 見えない魔防壁で防がれている!」
右目に傷のある松阪牛「モ〜」
破壊仙人「松阪牛も身の危険を感じたか、無意識の内にATフィールドを張っていたようじゃな。この勝負、分からなくなってきたぞい」
最強究極アルティメットデストロイ「こ、拳が動かない! 魔防壁の中にめり込んでいく……! 松阪牛! これもお前の計算だったのかァ!」
右目に傷のある松阪牛「ブモーッ!」
後ろに下がった松阪牛は猪突猛進、弾丸の如き速さで最強究極アルティメットデストロイを空の彼方へ跳ね飛ばした。
破壊仙人「あの程度の突進も回避できぬとは、まだまだ未熟じゃな。破壊にばかり気を取られ、防御を疎かにした結果よ」
破壊仙人「次! 世界意思!」
カオス「すまない……」
破壊仙人「どうした」
松阪牛A「モ〜///」
松阪牛B「ブフッ///」
カオス「何故だか、懐かれてしまった」
破壊仙人「野性が世界意思に反応したのじゃろう。帰巣本能というのかの。牛達はお主を帰るべき場所と認識しておる」
カオス「そんな……こらッ! 顔を舐めるな! くさいぞ!」
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