曜「梨子ちゃん、怒るわけないよ」
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101:名無しNIPPER[saga]
2017/06/14(水) 20:39:56.46 ID:VqWHRdm5O
いっそ、ここで言ってしまおうか。
曜ちゃんが一人で行ったと聞いた時、思い詰め過ぎて、どこかの橋からでも飛び降りるんじゃないかって思った。
そしたら、曜ちゃんにすごく会いたくなって、抱きしめたくなって、ちゃんと言わないとって思った。

だって、もしかしたら唐突に別れが来てしまうかもしれない。
以下略 AAS



102:名無しNIPPER[saga]
2017/06/14(水) 20:40:41.38 ID:VqWHRdm5O
いったんここまで。
続きは、数時間後かまた明日の夜です。



103:名無しNIPPER[sage]
2017/06/14(水) 21:35:41.01 ID:RTgLfO/zo
乙です
人同士が分かり合える、想いが通じ合うって本当に難しいですね…


104:名無しNIPPER[sage]
2017/06/14(水) 21:55:17.00 ID:g7KomPoPo

千歌ちゃんいい子だなぁ


105:名無しNIPPER[sage saga]
2017/06/14(水) 22:43:26.11 ID:pWoUdw0iO
>>103
全て本音ではあるのに、意図している所を汲み取ることは本当に難しいですよね。
同じ場所にいて会話していても、互いにやや異なる方向性と結論をもっているのだと書きながら思います。
この二人、かなりめんどくさいです。

以下略 AAS



106:名無しNIPPER[saga]
2017/06/14(水) 23:05:33.10 ID:pWoUdw0iO
どうしよう。寝たふりする?
曜ちゃんに聞きたいのに、私の胸の所から顔を上げてくれない。
このままでもいいのだけど。
鞠莉さんの足音が、足元まで聞こえてきた。
私は、目を閉じた。
以下略 AAS



107:名無しNIPPER[saga]
2017/06/14(水) 23:27:53.27 ID:pWoUdw0iO
「梨子ちゃん、何を言いかけたの」

手の隙間から声が聞こえた。

「あ……うん」
以下略 AAS



108:名無しNIPPER[saga]
2017/06/14(水) 23:54:40.40 ID:pWoUdw0iO
週末がやってきた。ラブライブに向けて、もっと経験を積まないといけない。気持ちを切り替えた日曜日。
その日は、地元のコンサートホールでイベントを行った。
私は出られないから、客席からみんなを見守っていた。
歌詞はけっこうギリギリまでかかってしまったけど、イベントは無事終わったので胸を撫で下ろした。
来場者は学校でやった時よりも増えていたのは嬉しかった。
以下略 AAS



109:名無しNIPPER[saga]
2017/06/15(木) 00:08:52.80 ID:8CF6GpVBO
気付かなかった?
そんな事はなかったと思う。
目、合ったよね。

「あの、梨子ちゃん?」
以下略 AAS



110:名無しNIPPER[saga]
2017/06/15(木) 00:19:09.28 ID:8CF6GpVBO
曜ちゃん、私、離れないって言ったのに。
特別な意味として捉えてはくれないのね。

「おーい、二人とも帰るよー」

以下略 AAS



111:名無しNIPPER[saga]
2017/06/15(木) 00:33:54.66 ID:8CF6GpVBO
「曜ちゃん」

「んー」

タオルで汗を拭きながら、歩き出す。
以下略 AAS



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