66:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 20:48:59.13 ID:6AutDSjCo
乙
結構鯖とそのクラス配分がずれてるな、残ってるのはライダーとバーサーカーか
67:名無しNIPPER[sage]
2017/05/09(火) 22:38:50.43 ID:OCt1yIgvO
麻婆が「やっちゃえばーさーかー」って言ってるところは想像した
68:名無しNIPPER[saga]
2017/05/28(日) 23:00:23.33 ID:Sg/WHqDe0
昼休み。自分は慎二に呼び出されて弓道場に向かった。
まだ弓道場には彼が用意したトラップがでかでかと残っている。その存在感は、少しでも魔術の心得があれば近づいただけで存在を感知出来るレベルだろう。
「なあ、撤去しないのか?こっちに発動させる気がなくても、もし暴発でもしたら……」
69:トリ忘れてた ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:02:21.84 ID:Sg/WHqDe0
「ま、それは重要なことじゃない。今考えるべきは、どうやって遠坂を倒すかだ」
そこで、慎二は半ば強引に話題を切り替えた。これ以上の追及は難しいと考え、そちらに思考をシフトする。
「あいつのサーヴァントは危険だ。お前もこの前の戦いを見てたんだろ?」
慎二が言っているのは、校庭で侍と斬りあっていたあのことだろう。確かに、あれは人智を超えた戦いだった。
70: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:04:41.42 ID:Sg/WHqDe0
「一撃必殺だよ、衛宮。最初の一発で相手を即死させれば、何もさせずに戦いは終わる。簡単なことじゃないか」
「いや、そんな簡単に言われても……。確かに、それが一番理想的ではあるけどさ」
「それが出来るんだよね、僕のサーヴァントには。こいつの宝具は優れものでさ」
そう言って、慎二は『ランサー』を……正確には、彼の持つ真紅の槍を指差す。
71: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:06:32.43 ID:Sg/WHqDe0
「えーっと、つまりはこういうことか?」
まず、今日の放課後に自分が遠坂凛を呼び出す。
『決闘を申し込む。今日の真夜中、弓道場で待つ』
ただし、自分は実際には弓道場には行かず、遠くから監視するだけ。
72: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/05/28(日) 23:08:00.32 ID:Sg/WHqDe0
今回はここまでです。
投下サボりまくっててすみませんでした。たぶん今後も不定期更新になりますが、気長に待ってくだされば幸いです。
73:名無しNIPPER
2017/05/28(日) 23:26:08.06 ID:F38V/ZwkO
おつー
74:名無しNIPPER[sage]
2017/05/29(月) 00:50:52.20 ID:jj3pnICmo
おつなの
75:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:48:57.85 ID:KzebVcONo
staynight のSS完結してるの少ないからなんとか最後まで行ってほしい期待してる
76:名無しNIPPER[sage]
2017/06/05(月) 19:37:46.82 ID:8oLH/LxYo
面白いなこれ
208Res/93.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20