77: ◆026JPAkZvkOC[sage]
2017/06/21(水) 04:59:23.58 ID:s3Au7Dp50
ほしゅ
78:名無しNIPPER[sage]
2017/06/21(水) 11:17:56.31 ID:S/Q8hqufo
保守してないで早く書いてどうぞ
79:名無しNIPPER[sage]
2017/06/21(水) 12:18:52.54 ID:WrneLKxEO
スレ落ちたら元も子もないんだよなぁ…
80:名無しNIPPER[sage]
2017/06/21(水) 17:41:00.14 ID:ZTNMk5EqO
スレ落ちても続ける気があるなら普通立て直すんだよなぁ
結局、スレが落ちたら書くのやめちゃう程度のやる気しかないって自分で言ってるようなもんなんだけど
81: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:18:17.58 ID:gLYssYjn0
深夜零時。
自分と『キャスター』は、弓道場から少し離れた場所にスタンバイしていた。勿論、弓道場の様子は使い魔で把握できるようになっている。
「そういえば『キャスター』、『ランサー』と何を話してたんだ?」
『んー、基本的には向こうが勝手に愚痴ってる感じでしたよ?「ランサーで現界したのにルーンとかやってられっかよ」みたいな』
82: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:18:51.77 ID:gLYssYjn0
ーーーー
ーーー
ーー
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83: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:19:35.81 ID:gLYssYjn0
目の前では青装束のサーヴァント……『ランサー』が自分の『セイバー』と戦っている。
『セイバー』は、『ランサー』の不意をついた最初の一撃をもろに喰らってしまっている。幸い急所は逃れたようだが、このまま戦いを続ければ間違いなく不利だ。
自分の後方には巨大な魔法陣……おそらくは地雷のようなトラップとみていいだろう。迂闊に刺激を与えるのは避けた方がいい。
84: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:20:35.48 ID:gLYssYjn0
「ーー『セイバー』、宝具の使用を許可するわ。何がなんでも1分は耐えて!」
「分かりました、マスター!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
85: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:21:23.98 ID:gLYssYjn0
「どうした?来ないんならこっちから……行くぜ!」
『ランサー』が紅の槍を手に、『セイバー』へと特攻する。
「『セイバー』!」「はい!」
マスター、遠坂凛の合図を受け、『セイバー』が構えをとる。
86: ◆026JPAkZvkOC[saga]
2017/06/24(土) 22:24:19.06 ID:gLYssYjn0
今回の更新は以上です。かなり遅れちゃって申し訳ない。
保守は単に、スレを落としたくないってだけです。夏が終わるまでには頑張って完結させるつもりですので、出来れば最後までお付き合いください。
87:名無しNIPPER[sage]
2017/06/25(日) 01:38:16.78 ID:QwDlxB8Qo
おつかーレ
一ヶ月ルールもこの前は処理されたっぽいし注意
208Res/93.49 KB
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