勇者「救いたければ手を汚せ」 
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104: ◆4RMqv2eks3Tg
2016/11/27(日) 02:39:33.89 ID:WxNGm69NO
また明日


105: ◆4RMqv2eks3Tg[saga]
2016/11/28(月) 00:15:48.67 ID:AvNE7CqXO

「ま、じょ…」

驚くべきことに、魔導師は立っていた。

以下略 AAS



106:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:20:55.70 ID:AvNE7CqXO

「ま、じょ…」

驚くべきことに、魔導師は立っていた。

以下略 AAS



107:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:27:21.04 ID:AvNE7CqXO

「(穢れが、燃え尽きていない?)」

穢れが生きているからこそ、炎は燃え続けている。

以下略 AAS



108:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:29:08.49 ID:AvNE7CqXO

「(あれが、先生の魂を束縛するものの正体か……)」

焼け落ちた肉が不気味に蠢き、焼け爛れた肉体に戻ろうとしている。

以下略 AAS



109:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:32:41.10 ID:AvNE7CqXO

同時に、もう一つの事実が浮かび上がる。

魔導師は「自分を殺せば、同時にオークも消え去るだろう」と言った。

以下略 AAS



110:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:42:04.09 ID:AvNE7CqXO

「(自分の師を、育ての母を燃やすなんて最低だ……)」

「ま、じょぉ、あづい、あづい…たのむ、やめ…でくれ」

以下略 AAS



111:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:45:31.18 ID:AvNE7CqXO

魔女は歯噛みした。

他にやりようはない、勇者が来るまで燃やし続ける他にない。

以下略 AAS



112:名無しNIPPER
2016/11/28(月) 00:47:36.66 ID:AvNE7CqXO
短くて申し訳ない
寝ますまた明日


113:名無しNIPPER
2016/11/28(月) 00:48:17.51 ID:AvNE7CqXO
今日はここまで、短くて申し訳ない
寝ますまた明日


114:名無しNIPPER[sage]
2016/11/28(月) 02:38:44.10 ID:bvqSeAbJO



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