100:名無しNIPPER[saga]
2016/11/27(日) 02:25:31.70 ID:WxNGm69NO
魔女「そうだね、分かるよ」
魔女「姿、振る舞い、話し方、記憶や性格。それらは先生のものかもしれない。でも、違う」
101:名無しNIPPER[saga]
2016/11/27(日) 02:27:48.39 ID:WxNGm69NO
魔導師「入ったな」
魔女「入った?」
102:名無しNIPPER[saga]
2016/11/27(日) 02:30:07.50 ID:WxNGm69NO
魔導師「何を言って
魔女「攻撃する為だけに、あれだけの炎を撃ち込む必要はない。私は待ってただけ」
103:名無しNIPPER[saga]
2016/11/27(日) 02:37:40.83 ID:WxNGm69NO
符術師「所詮は抜け殻ですね」ザッ
魔導師「ぐッ!!」
104: ◆4RMqv2eks3Tg
2016/11/27(日) 02:39:33.89 ID:WxNGm69NO
また明日
105: ◆4RMqv2eks3Tg[saga]
2016/11/28(月) 00:15:48.67 ID:AvNE7CqXO
「ま、じょ…」
驚くべきことに、魔導師は立っていた。
106:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:20:55.70 ID:AvNE7CqXO
「ま、じょ…」
驚くべきことに、魔導師は立っていた。
107:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:27:21.04 ID:AvNE7CqXO
「(穢れが、燃え尽きていない?)」
穢れが生きているからこそ、炎は燃え続けている。
108:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:29:08.49 ID:AvNE7CqXO
「(あれが、先生の魂を束縛するものの正体か……)」
焼け落ちた肉が不気味に蠢き、焼け爛れた肉体に戻ろうとしている。
109:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:32:41.10 ID:AvNE7CqXO
同時に、もう一つの事実が浮かび上がる。
魔導師は「自分を殺せば、同時にオークも消え去るだろう」と言った。
110:名無しNIPPER[saga]
2016/11/28(月) 00:42:04.09 ID:AvNE7CqXO
「(自分の師を、育ての母を燃やすなんて最低だ……)」
「ま、じょぉ、あづい、あづい…たのむ、やめ…でくれ」
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