勇者「救いたければ手を汚せ」 
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102:名無しNIPPER[saga]
2016/11/27(日) 02:30:07.50 ID:WxNGm69NO

魔導師「何を言って

魔女「攻撃する為だけに、あれだけの炎を撃ち込む必要はない。私は待ってただけ」

魔女「あんたの意識が私だけに向くことを、ずっと待ってた」


『火術隊、完了』
『水術隊、準備出来たわ』
『土術隊、いつでも行ける』


魔導師「!!?」

魔女「私が放ったのは生命の炎。ようやく、ようやく皆を癒やせた」

魔女「陣を停止して私を自由にするか、陣を維持したまま皆にやられるか。どっちがいい?」

魔導師「(陣を解除して距離を…ッ…な、なんだ…脚が動かん…まさか!!)」



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