女神
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199:名無しNIPPER[saga]
2016/04/17(日) 23:03:50.44 ID:GO5crQa4o

 池山さんは、優とかその他の、僕に告白してきた女の子たちとはタイプが全く違ってい
た。どういうわけか僕が好きになる、あるいは僕を好きになる女の子は容姿は様々だった
けど、基本的にはしっかりとした性格のお姉さんタイプの女の子が多かった。でも、遠山
さんはちょっと違っていた。
以下略 AAS



200:名無しNIPPER[saga]
2016/04/17(日) 23:05:15.37 ID:GO5crQa4o

「じゃあ専ブラのインストールからしてみようか」

 僕はマウスを持つ彼女の細く華奢な手をじっと見つめながらも、なるべく冷静に聞こ
えるように言った。
以下略 AAS



201:名無しNIPPER[saga]
2016/04/17(日) 23:08:07.56 ID:GO5crQa4o

「はい。というか、もう見たことはあるんです。でも、画像は削除されてるみたいで一枚
も見られなかったんですけど」

 池山さんは相変わらず真面目な表情でとんでもないことを話し続けた。「ああいうのっ
以下略 AAS



202:名無しNIPPER[saga]
2016/04/17(日) 23:08:36.10 ID:GO5crQa4o

 ようやく僕は部長らしい言葉を池山さんに対して口にすることができたのだった。

 池山さんは僕の言葉を聞き再びうつむいてしまった。その時初めて僕には周囲のことを
気にする余裕が生じてきた。
以下略 AAS



203:名無しNIPPER[sage]
2016/04/17(日) 23:09:14.75 ID:GO5crQa4o

今日は以上です
また、投下します


204:名無しNIPPER[sage]
2016/04/26(火) 11:33:33.80 ID:SAoScxfQO
追いついた 期待


205:名無しNIPPER[saga]
2016/05/01(日) 22:57:47.52 ID:lwUWxol4o

「池山さん、ちょっと付き合ってくれないかな」

 女性を誘うのが苦手な僕だったけど、悩みを持つ相手に対してはまた別だった。高校に
入学してから二年以上こういうことをしていなかったのだけど、中学時代に駆使したスキ
以下略 AAS



206:名無しNIPPER[saga]
2016/05/01(日) 22:58:16.58 ID:lwUWxol4o

「・・・・・・はあ」

 池山さんの反応は芳しくなかった。それはそうだろう。パソ部みたいなオタクの巣窟み
たいな部に、目的があるために入部した彼女が部の先輩にいきなりこんな告白まがいのこ
以下略 AAS



207:名無しNIPPER[saga]
2016/05/01(日) 22:59:06.81 ID:lwUWxol4o

「先輩って変な人ですね」

 再びくすりと笑ってから池山さんが言った。「でも、生徒会長をしてるだけあって本当
にいい人なんですね」
以下略 AAS



208:名無しNIPPER[saga]
2016/05/01(日) 23:00:34.92 ID:lwUWxol4o

from :優
sub  :やっほー
本文『さっき始めたばっかだけどもう200レス超えちゃった。今日は流れが早いみた
い。君が本当にあたしに興味があるなら下のURL開いてみて。今日は人多過ぎだから早め
以下略 AAS



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