127:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:11:51.27 ID:VyTyW24Co
「美味しい?」
「うん」
128:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:13:04.62 ID:VyTyW24Co
「もう行こうぜ」
「うん」
129:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:13:53.20 ID:VyTyW24Co
「え? 何言ってるの」
「遠山さん、綺麗だし人気もあるし」
130:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:16:10.18 ID:VyTyW24Co
「ただいま」
・・・・・・両親がいないのはいつものことだけど、今日は妹もまだ帰っていないようだ。二
見を家まで送ったせいで、麻衣の方が先に帰っているのかと思っていたんだけど。玄関の
131:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:16:38.74 ID:VyTyW24Co
電話を切られてしまった。何なんだよ。まあ、いい。麻衣はとりあえず無事らしいし、
カップ麺も好きだし。それに、妹の心配がまぎれると、あらためて二見との出来事が胸に
浮かんでくる。明日、二見と一緒に登校する約束とかすればよかった。せっかく家まで送
っていったのに普通にさよならして別れてしまった。俺はカップラーメンにお湯を入れて
132:名無しNIPPER[sage]
2016/02/11(木) 21:17:07.45 ID:VyTyW24Co
今日は以上です
また投下します
133:名無しNIPPER[saga]
2016/02/25(木) 00:27:03.76 ID:rrQrdOTto
結局、その夜麻衣は帰ってきたけど、風呂から上がったら自分の部屋にこもってしまっ
た。それに帰宅した時にあいつが抱えていた重そうな箱、あれノーパソじゃないのか。不
在連絡票なんか見なくても、留守中にパソが届くって知っていたんだろう。直接受け取り
に行ったから帰宅も遅かったのだ。何で突然ノーパソが必要なんだろう。麻衣は俺が何聞
134:名無しNIPPER[saga]
2016/02/25(木) 00:29:31.28 ID:rrQrdOTto
404 NOT FOUND
135:名無しNIPPER[saga]
2016/02/25(木) 00:29:59.94 ID:rrQrdOTto
「君は?」
「え?」
136:名無しNIPPER[saga]
2016/02/25(木) 00:31:09.88 ID:rrQrdOTto
「そういやさ、昨日は女神やらなかったの?」
「うん。お弁当の下ごしらえとかあったし、朝早く起きなきゃいけなかったからさ。あん
なことやってたら早起きできないし」
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