118:名無しNIPPER[saga]
2016/02/06(土) 22:10:04.79 ID:pCvLUfD/o
「何か悪かったな」
残された俺と二見の間には少し嫌な沈黙が漂った。
119:名無しNIPPER[sage]
2016/02/06(土) 22:10:38.05 ID:pCvLUfD/o
今日は以上です
また投下します
120:名無しNIPPER[sage]
2016/02/07(日) 10:52:00.40 ID:/1bqt0eZo
あぁ^〜いいっすね〜
121:名無しNIPPER
2016/02/07(日) 12:25:34.43 ID:LwcgYmOeO
このあたり一番好きだったんだよね
やっぱりいいね
122:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:09:08.14 ID:VyTyW24Co
教室までずっと二見と手を繋いで来たけど、周りのやつらの視線が半端なかった。絶対
にもう噂になってることは間違いない。俺と二見が付き合い出したことまでがうわさにな
るのかどうかはわからないけど、少なくとも俺と二見が手をつないで登校したことが有希
に知られるのは時間の問題だろう。
123:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:09:37.45 ID:VyTyW24Co
「悪いな呼び出しちゃって」
「あんたになら別にいいよ・・・・・・もしかして返事してくれるのかな」
124:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:10:16.61 ID:VyTyW24Co
「もう一つだけ聞いていい?」
「いいよ」
125:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:10:46.06 ID:VyTyW24Co
「おまえさあ」
何を言っているのか全然わからない。
126:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:11:14.66 ID:VyTyW24Co
「池山君」
こいつは、いつもは教室では昼飯食わないのに。俺のこと待っていたのか。
127:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:11:51.27 ID:VyTyW24Co
「美味しい?」
「うん」
128:名無しNIPPER[saga]
2016/02/11(木) 21:13:04.62 ID:VyTyW24Co
「もう行こうぜ」
「うん」
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