78:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 09:41:06.16 ID:NrlzRK3U0
ジャスミン
とりあえず互いにどういう経歴なのかを含めて自己紹介
79:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 11:47:49.62 ID:0vpkZjNaO
やはりここは、背中を預けるであろうジャスミンに話しかけよう。連携的な意味でも、友好関係を築ければ大きなアドバンテージになる。
俺は後ろから降りてジャスミンのすぐ後ろにある客席の、屋根についた装飾を掴み、下の出っ張りに足を引っ掛けて近くに寄る。
自分で言うのもなんだが、粋な乗り方だと思う。多分。
80:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 12:25:49.72 ID:0vpkZjNaO
最初からだけど、誤字脱字が酷すぎた
補完でお願いします
81:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 13:21:11.45 ID:nUGQ8H1/0
はいな
82:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 15:07:48.94 ID:0vpkZjNaO
「ジャスミンはどこから来たの?メリルの人?」
話しやすいように話題を振ってあげる。
83:名無しNIPPER[sage]
2019/08/08(木) 15:37:41.97 ID:0vpkZjNaO
「私には……2人の姉が居て、私は末っ子なんです。お姉ちゃん達は凄い優秀な魔法使いで……その…私は平凡で……周りや家族からも白い目で見られてて……」
なるほどな。あるあるだな。
84:名無しNIPPER[sage]
2019/08/09(金) 04:29:14.44 ID:+iujvg/60
「如何にも。男さんは精装束をご存知の様ですが、精装束を縫う為の精霊の魔翌力とは何処から手に入れるか…知っていますかな?」
知ってるも何も持ってるしね。でも、精霊の魔翌力ってのは溢れている訳ではないのか。
85:名無しNIPPER[sage]
2019/08/09(金) 12:40:45.51 ID:+iujvg/60
「ジャスミンは何で護衛任務を?」
「えと……それは……」
86:名無しNIPPER[sage]
2019/08/09(金) 13:33:44.12 ID:+iujvg/60
その後に何か小さく呟いていたが、聞こえなかった。
「あ、あの!……ま、魔物です!」
87:名無しNIPPER[saga]
2019/08/09(金) 13:45:14.07 ID:+iujvg/60
「…穿て」
馬車の上から声が聞こえた。振り向こうとしたその時、尖った風の塊がハイゴブリンを襲う。すげぇ、魔法とか初めて見た。それに、アイツの腕を負傷させてる。ジャスミンすげぇ!
88:名無しNIPPER[sage]
2019/08/09(金) 14:12:33.40 ID:2kDwNyZEO
レヴァンテインの力をほんのちょっぴりだけお借りして斬撃飛ばし
354Res/270.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20