309:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 22:47:16.67 ID:dnoqRDya0
「吹荒ぶ豪雨、猛り狂う嵐、大地を砕く雷轟……ウロボロスの名において……纏雷せよ」
目を見開いたアレスの身体から激しい雷が解き放たれる。大地が揺れ、暴風が木々を揺らし、雷が轟き、雨を降らせ、メルヴィス湖全体に広がる雷雨を発生させる。
310:名無しNIPPER[saga]
2019/08/29(木) 22:57:48.90 ID:dnoqRDya0
「何だと…?」
「男さん……君は一体…何者なんだい…?」
311:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 22:59:12.37 ID:z0Pdc4qd0
すっげーファンタジー
いつか俺もあれくらいできるようになるの?
312:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 23:20:14.55 ID:FtSf+ZOp0
何故自分が選ばれたのか
313:名無しNIPPER[sage]
2019/08/29(木) 23:40:54.04 ID:dnoqRDya0
「なんつーか……すっげーファンタジー……だよな。いつか俺もあれくらい出来るようになるのかな?」
「天衣の事?……あはは!君が強くなれば天衣どころじゃない、もっと凄い力を手に入れられるよ」
314:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:05:25.20 ID:MTaFkg5j0
俺は自分の手を見て、神衣に期待を寄せてしまう。いつか…俺も。
「ん?待てよ?」
315:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:20:16.24 ID:MTaFkg5j0
「して……主よ、何故我に選ばれたかを知りたいのだりう?」
「ああ…そうだけど…」
316:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:44:11.15 ID:MTaFkg5j0
「太湖のヌシ…キュレウス!」
『オオオオオオオオオッ!!!!』
317:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 01:09:09.31 ID:MTaFkg5j0
「僕の技が発動したら作戦開始…行くよ!」
アレスは剣を掲げ──
318:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 01:36:58.71 ID:MTaFkg5j0
レオーネは剣を胴体に突き刺すと、その剣身が燃え上がり、そのまま尻尾へと向かって切り裂いていく。
「ギュオアアアアアアアアアアアア!!!」
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