134: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:04:36.57 ID:TGmOvz000
青年「それとっ!」
青年「その呼び方」
135: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:08:02.35 ID:TGmOvz000
女「………」
女「幸せにしてくださいね?」
136: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:09:04.74 ID:TGmOvz000
女「………」
青年「ん…?」
137: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:10:17.57 ID:TGmOvz000
ーーー高等学校卒業日ーーー
男「………」テクテク
138: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:11:18.17 ID:TGmOvz000
青年「………」
青年「…君にはね、心の底から感謝しているんだ」
139: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:12:18.80 ID:TGmOvz000
青年「……向こうに越すのは明日なんだ」
男「おいおい、また急だな」
140: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:13:09.72 ID:TGmOvz000
男(……ふ、本当変わったな、あいつは)
男(あんなに楽しそうな顔して毎日過ごしてるのか)
141: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:13:53.05 ID:TGmOvz000
ーーー男の部屋ーーー
男「……これか」
142: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:14:56.69 ID:TGmOvz000
『私の最愛の子 男へ
まだ顔も知らないあなたに、万が一を考えてこの手紙を残します。
143: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:16:00.18 ID:TGmOvz000
男「……母さん……」
男(これ……本当に母さんが書いたのかな……)
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