140: ◆YBa9bwlj/c[saga]
2019/08/08(木) 02:13:09.72 ID:TGmOvz000
男(……ふ、本当変わったな、あいつは)
男(あんなに楽しそうな顔して毎日過ごしてるのか)
男(……少し安心した)
男「……」テクテク
ガラガラ
男「ただいま」
男父「おぉ、おかえり、男」
男父「卒業おめでとう。一高を首席で卒業したんだろう?私は鼻が高いよ」
男「特別枠で入れてもらったんだから、それくらいしないとな」
男父「はっはっは。そんな簡単に出来るようなら、誰も苦労はしないだろうなぁ」
男父「それと、お前宛てに手紙が届いたぞ」
男「手紙?」
男父「しかも二通もだ」
男父「……いつの間に側室まで作っていたんだ?」ニヤリ
男「全く身に覚えがないんだけど」
男父「ほら、早く返事を書いてやりなさい。お前の部屋に置いておいたから」
男「いや多分知らない人からだと……」
男父「お前に一目惚れした子からの熱いメッセージかもしれないだろう?」
男「あー分かった分かった……読んでくればいいんだろ」
トッ、トッ、トッ
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