114:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:42:54.66 ID:v13ERt4d0
その道中の途中にあるバーから、突如大きな物音がしたかと思えば、1人の黒い服を着た男が飛び出してくる。
角田課長「おい待て!」
115:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:43:26.45 ID:v13ERt4d0
右京「どちらへ行くおつもりですか?」
冠城「警察の人がご用みたいですけど?」
116:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:45:03.49 ID:v13ERt4d0
コロコロ.....
その最中、男の懐から瓶が1つ、こぼれ落ちる。
117:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:45:43.58 ID:v13ERt4d0
角田課長「俺達が前々から追ってた連中だ」
「アンタらももう知ってるだろうけど、例の陽性反応の出た髪の毛あっただろ?」
「そいつの持ち主を探してたら、ここ最近世田谷区で怪しい動きみせてる連中がいる事が分かったんだ」
118:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:47:04.90 ID:v13ERt4d0
角田課長「あ…それそれ!」
右京「なるほど……では冠城君、少し匂いを嗅いでみて下さい」
冠城「え…?」
119:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:47:37.29 ID:v13ERt4d0
右京「どうですか?」
冠城「コレだ…!コレですよ、昨日俺が嗅いだ匂い!」
右京「やはりそうでしたか」
120:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:48:11.43 ID:v13ERt4d0
右京「なるほど、そういうものでしたか……」
冠城「これで繋がりましたね」
角田課長「繋がったって?何がよ……」
121:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:53:57.21 ID:v13ERt4d0
〜補足〜
栄中央署の輿水聖治警部・・・オリキャラではありません。
S1第5話の序盤で、イタミンに「あの人達(特命係の2人)何者なんですか?」と聞いて、
イタミンに凄まれてしまったちょっと可哀想な所轄の刑事さんだった人です。
122:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:56:53.41 ID:v13ERt4d0
今日はここまでです。
実は、今回のパート、どうにも納得できない内容だったので、丸っと書き直したんですよね。
本作を投下するのがこの時期になったのは、これが原因だったりします。
123:名無しNIPPER[sage]
2019/04/26(金) 19:11:08.34 ID:r6in7ffD0
続きです。
本日の更新で完結となります。
210Res/151.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20