120:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:48:11.43 ID:v13ERt4d0
右京「なるほど、そういうものでしたか……」
冠城「これで繋がりましたね」
角田課長「繋がったって?何がよ……」
右京「僕達も、陽性反応の出た髪の毛の持ち主を探していたのですが……」
冠城「実は、それらしき人物に心当たりがあるんですよね」
角田課長「それは本当か!?」
冠城「えぇ…今、その人のものと思しき髪の毛も採取しました」
「それで丁度、お昼を食べてから益子さんに預けて、あなた達にその事を知らせようと思っていたところなんです」
右京「しかしどうやら、その手間も省けたようですね」
角田課長「そうだったのか!そういう事なら、協力してやってもいいぜ」
「んで、何したらいい?」
右京「とりあえず、摘発したグループを警視庁に連れていきましょう。話しはそれからです」
こうして特命係の2人は、組対五課と共に麻薬の密売グループを連行した。
今この瞬間……事件は、終焉へと進み始めた。
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