118:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:47:04.90 ID:v13ERt4d0
角田課長「あ…それそれ!」
右京「なるほど……では冠城君、少し匂いを嗅いでみて下さい」
冠城「え…?」
「匂いを嗅げって……コレの?」
右京「他に何があるんですか?」
冠城「わ、分かりました」
突拍子のない上司の指示に少し困惑しつつ、
冠城は蓋の開けられたところから、中の錠剤の匂いを嗅いだ。
角田課長「あー、おいおい!何やってんだよ」
特命係の2人の行動を前に、慌てる角田課長。
一方、麻薬の匂いを嗅いだ冠城は、ピンときたような素振りを見せた後、再度麻薬の匂いを念入りに嗅いだ。
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