117:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:45:43.58 ID:v13ERt4d0
角田課長「俺達が前々から追ってた連中だ」
「アンタらももう知ってるだろうけど、例の陽性反応の出た髪の毛あっただろ?」
「そいつの持ち主を探してたら、ここ最近世田谷区で怪しい動きみせてる連中がいる事が分かったんだ」
「その連中がコイツらだったって訳だよ」
右京「……」
課長の話しを聞き、右京は地面を確認してみると、
先程の取っ組み合いで男が落とした瓶が目に留まり、それを拾う。
その瓶には、見覚えのあるラベルが貼ってあり、中には見覚えのある錠剤が入っている。
ラベルを見た右京は、蓋を開けて中の匂いを嗅いでみる。
その傍ら、角田課長は「それよりお前さんら、ここで何やってんだ」と問い掛ける。
冠城「ちょっと腹ごしらえをしに行く途中だったもので……」
右京「ところで…その新型の麻薬と言うのは、『コレ』の事ですか?」
そう言って右京は、今拾った錠剤入りの瓶を見せた。
210Res/151.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20