177: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:09:29.97 ID:xnInN/pyO
みのり「高海千歌との思い出が消えたら、ピアノが弾けなくなる? トラウマ克服の手伝いなんて、他の誰でもできるでしょう。それこそ貴女と仲良しのヨハンだかでも」
梨子「ヨハネよっ!」
ついこの場にいない大切な後輩兼親友の代わりに突っ込んでしまいました
恋仲ではない間柄だとしても、彼女のアイデンティティを小馬鹿にするなんて許せません
みのり「高海千歌が動けたのは、たまたま家が隣だったから。貴女が抱える事情が認知されているのなら、そのヨハネでもできます」
彼女のカウンターは見事なものでした
みのり「安心なさい。今あるものが消えても、互いの彼女のノロケ合いをする程度の関係は生まれるでしょうから」
梨子「……確かに、そうかもね」
千歌「梨子ちゃんっ!?」
もし千歌ちゃんと付き合う道を選ばなかったなら、善子ちゃんとお付き合いを始めていた可能性が一番高い
「そう考えたことがなかったか?」と問われれば嘘になります
だけど──、
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