176: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:08:43.73 ID:xnInN/pyO
梨子「そして、それは作曲のできる人がいなければ始められなかった」
千歌「……なんかわたしがエゴを満たすために梨子ちゃんを誘ったみたいじゃんかー!」
梨子「最初はそうだったでしょ?」
千歌「ま、まあ」
向こうが人を役に立つか否かだけで価値を決めているのなら、敢えて同じ方向性で話して相手の理論を破綻させる作戦です
……多少ナルシシズムが入るけどね
梨子「だけど千歌ちゃんは私を『作曲マシン』のように扱ったりはしなかった。いつだって私の心と向き合って、隣に寄り添ってくれたの」
彼女への感謝の気持ちは、例え私が他の娘と付き合う道を選んでいたとしても絶対なくなったりはしない
そう断言できます!
梨子「私と千歌ちゃんからお互いの思い出を消したら、それこそ貴女が言うような『作曲のできない役立たず』になる訳だけど?」
みのり「フフッ……アハハハハッ!」
千歌「へっ!?」
梨子「何がおかしいの?」
これで副会長さんの理論は破綻したんじゃないの?
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