175: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:08:04.05 ID:xnInN/pyO
千歌「この計画に乗ったのって、みのりちゃんを含めて8人だけじゃん。……あっ、月ちゃんを入れたら9人以上はいるかもだけど」
梨子「千歌ちゃんの言うとおりね、『みんな』じゃない。『呪いの力で恋仲の2人を無理矢理引き裂くなんておかしい』って、大抵の人なら思うもの。違う?」
取り巻きの5人が不安そうにソワソワし始めました
それに対して副会長さんが「チッ」と舌打ちをします
みのり「スクールアイドル部のためなんですよ」
梨子「私がピアノとまた向き合えるようになれたのは、千歌ちゃんがいてくれたからなんだよ」
千歌「梨子ちゃん……」
梨子「他人と比べて『普通怪獣だ』って自分を卑下していた千歌ちゃんが自信を持てるようになれたのだって、スクールアイドル活動を通してだしね」
恩人へ向けてウインクをしました
これ以上は埒が明かないと考えたので、作戦を変更します
不本意ながらも副会長さんの軸で話して説得を試みることにしました
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