154: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:52:52.54 ID:xnInN/pyO
2つある入り口から生徒会役員の2人が──、
生徒会役員A「覚悟っ!」
生徒会役員D「私達のためにっ!」
155: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:54:02.76 ID:xnInN/pyO
ただ、私達に敵を撃破したことを喜ぶ暇は与えられなかった
月「遅いよっ!」
すかさず敵将たる月ちゃんが切り込んでくる!
156: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:54:45.81 ID:xnInN/pyO
???「ダメぇーっ!」
月「へっ?」
甲高い叫び声と同時に、何者かが強烈な体当たりを月ちゃんへとかました!
157: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:55:27.05 ID:xnInN/pyO
月ちゃんが気を失ったところで、ようやく一息つくことができた
曜「ふぅ、とりあえず『千歌ちゃんと梨子ちゃんの記憶を消したい』って気持ちだけ消すよう念じたけど」
善子「ってどうしてよ?」
158: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:56:10.77 ID:xnInN/pyO
私が改めてルビィちゃんへの恋心を自覚している間に、サングラスを掛けた黒服の男が3人も入ってきた
善子「もしやルビィ……黒の組織と取り引きをっ!?」
ルビィ「ううん、ウチの人達だよ」
159: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:57:01.16 ID:xnInN/pyO
黒塗りの高級車の前で、ルビィちゃんとお父さんから土下座して謝られた
黒澤父「ウチの馬鹿娘が迷惑をかけて、すまなかった」
ルビィ「改めて、ごめんなさい」
160: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:57:42.85 ID:xnInN/pyO
【梨子side】
夕方5時
私と千歌ちゃんは曜ちゃんからの指示を受け、彼女の家へお邪魔しています
161: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:58:18.78 ID:xnInN/pyO
梨子「曜ちゃんなりに、千歌ちゃん以外にも目を向けようとしていた……って言ったら失礼だよね?」
そう話していると──、
ピンポーン♪
162: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:59:01.16 ID:xnInN/pyO
黒ずくめのうち1人がドアの前に立ち、何かを胸ポケットから取り出したみたいです
目を凝らして画面を覗くと、それはねじ曲がった針金でした
梨子「まずい、お寺の時と同じだわ!」
163: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:59:40.66 ID:xnInN/pyO
千歌「この声、確か副会長さん?」
梨子「ってことは、月ちゃんが送り込んできたのかも」
恐らく私がいくつか予想していた「犯行の動機」、その一つに従って
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