158: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 05:56:10.77 ID:xnInN/pyO
私が改めてルビィちゃんへの恋心を自覚している間に、サングラスを掛けた黒服の男が3人も入ってきた
善子「もしやルビィ……黒の組織と取り引きをっ!?」
ルビィ「ううん、ウチの人達だよ」
曜「ウチって……やっぱり黒澤家の?」
ルビィ「うんっ!」
赤髪の男「ルビィとそのお友達よ、無事だったか!」
今度は赤髪で角刈りの、厳つい初老の男がのっそりと姿を見せた
ルビィ「うんっ、お父さん」
ようよし「「お父さんっ!?」」
お母さんが黒髪ストレートのダイヤちゃん似なので、お父さんがルビィちゃんに似ていても納得だが
黒澤父「この娘達は、ひとまずウチが『保護』する。君達も来たまえ」
ようよし「「は、はい」」
彼に従い、私達3人は静真高校を後にした
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