まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」
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50: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:51:14.48 ID:TX6juVmuo

 まゆりは本当にぐっすり寝込んでしまって、そのまま朝を迎えてしまった。俺と紅莉栖、それにダルの3人は、まゆりになにかあればいち早く対応できるように一緒にラボに泊まった。着替えも無かったのでそのまま雑魚寝した。
 翌朝、8時頃。夏の強い日差しを浴びながら、俺たちは目覚めた。


以下略 AAS



51: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:53:05.98 ID:TX6juVmuo





以下略 AAS



52: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:53:57.91 ID:TX6juVmuo

岡部「……ッ」


 いや、何を驚いているのだ、鳳凰院凶真。そうなって然るべき。というか、そうなるようにしたのは、この俺じゃないか。
以下略 AAS



53: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:55:05.33 ID:TX6juVmuo

 たぶん俺たちは、まゆりがようやく安心して眠れたことに対し、気を緩め過ぎていたのだろう。まゆりはもう大丈夫だ、と。そう、思い込みたかったのだ。


ダル「うはー。一人称"私"のまゆ氏ってレアじゃね?」
以下略 AAS



54: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:56:08.41 ID:TX6juVmuo

まゆり「私、アレですよね。あなたたちに拉致されて、このいかにも怪人たちの秘密基地みたいな部屋で、改造されちゃったのですよね」


 ・・・
以下略 AAS



55: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:57:18.68 ID:TX6juVmuo

第三章 解脱転生のレジリエンス

中央通り

以下略 AAS



56: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:58:09.01 ID:TX6juVmuo

ダル「つか、もし仮に自分が記憶喪失になったら、っていうIF展開を考えればいいんじゃね? そしたらまゆ氏がどこ行ったかわかるかも」

岡部「おお、さえてるな、ダル! もし俺が記憶喪失になったら……か」

以下略 AAS



57: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 22:59:31.97 ID:TX6juVmuo

Trrr Trrr...

岡部「……クソッ。まゆりのやつ、電話しても出ない」

以下略 AAS



58: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:03:30.81 ID:TX6juVmuo

池袋駅 東口



以下略 AAS



59: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:04:14.25 ID:TX6juVmuo

< 離してっ! この、離してくださいよっ!


岡部「お、おい。今、まゆりの声がしなかったか?」
以下略 AAS



60: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:04:49.62 ID:TX6juVmuo

紅莉栖「すいません! すいません! その子、私たちの友だちなんです!」ペコペコ

警察官「なに? そうなの?」

以下略 AAS



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