38: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/15(日) 00:31:03.57 ID:LVOQTlxo0
思いがけない言葉に目を丸くするシンを見て、デュランダルは微笑んだ。
デュランダル「君の活躍の知らせは、私の元にも届いているよ。特にガルナハンでは、大活躍だったそうだね」
シン「い、いえ…ザラ隊長の作戦が凄かっただけで…」
アスラン「それは違うぞ、シン。あの作戦は、おまえだからこそ任せることができたんだ。誇っていい」
デュランダル「実践はアーモリーワンが初めてだったというのに、本当に大したものだよ。」
シン「あ、ありがとうございます!」
デュランダルとアスランから手放しの賛辞を受け、シンは小躍りしそうになるのを必死に抑えていた。
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