アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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39: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/15(日) 00:34:12.09 ID:LVOQTlxo0
その後、デュランダルの話は今現在の戦況の説明へと向かい、
シンはデュランダルにひとつの問いを投げかけられる。

デュランダル「シン、なぜ戦争が無くならないのか…考えてみたことはあるかな?」

シン「え…それは…」

シン「ユニウスセブンのときみたいなやつらや、ブルーコスモスみたいな自分勝手な連中がいるから…」

デュランダル「ふむ」

シン「…違いますか?」

言いながら、シンはいまいち自分の答えに自信を持てずにいた。
今までこんな根源的なことを訊かれたこともなかったし、考えてもみなかったのだ。

デュランダル「もちろん、それもある。憎いとか怖いとか、自分と違う考えを許せないとか、そういった理由で戦いが起こることも少なくない」

デュランダル「だが…それよりも、もっと救いようのない理由が、戦争にはあるのだよ」


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