145:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:48:39.87 ID:aiS2sff8O
白雪「で、でもそれは、私が指示を無視してしまって」
龍驤「それでも守れんかったのは悔しいんやっ! ウチの前で被弾しそうな仲間を救えなかったのは悔しいんやっ!」
白雪「龍驤さん…」
146:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:53:56.88 ID:aiS2sff8O
♦ ♦ ♦
・9月13日 2000
〜敵艦隊撃破後、見張り室〜
147:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:54:58.94 ID:aiS2sff8O
古鷹(うーん、だめだ、何も思いつかない)
こんこん
古鷹「」ビクッ
148:名無しNIPPER
2017/10/14(土) 22:56:33.59 ID:aiS2sff8O
古鷹「え、えっと…吹雪ちゃんは白雪ちゃん以外にも確か叢雲ちゃんが妹にいたよね?」
吹雪「は、はい! 叢雲ちゃんは練度が高いので司令官と一緒に大規模作戦に参加しに行っちゃいましたけど」
古鷹「そっかぁ。自慢の妹さんだね!」
149:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:58:15.63 ID:aiS2sff8O
吹雪「…怖くないって言ったら嘘になっちゃいます。でも、私には白雪ちゃんが、そしてみんながいるので、しっかりしないといけないんだって思うんです」
吹雪「古鷹さんが私を守ってくれたように、私もみんなを守りたいんです。」
古鷹「…吹雪ちゃんはもう十分みんなを守れてると思うよ」
150:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 23:00:19.35 ID:aiS2sff8O
吹雪「その為にも鎮守府は守ります。叢雲ちゃんが帰ってきたときに鎮守府を守れていなかったら、叢雲ちゃんに怒られてしまうので」タハハ
古鷹「…そうね」ニコッ
古鷹「なら、私は…そうだなぁ…。吹雪ちゃんが約束を守れるようにこの鎮守府を守ろうかな」ニコッ
151:名無しNIPPER[sage]
2017/10/15(日) 03:05:32.09 ID:8iL2FBG40
安価じゃないと何で人少ないかなあ…と、こういう艦これの質の良いss系をいつも見てて思う
152:名無しNIPPER
2017/10/15(日) 10:25:10.11 ID:8gN+Ljp8O
読んでるよ
続きはよ
153:名無しNIPPER[sage]
2017/10/15(日) 13:35:07.42 ID:eylTYw2o0
例え人が多くてもDASH島鎮守府みたいに必ずしもいいことがあるとは限らないからなぁ
かといって黙って見てても作者さんに読まれてるかどうか伝わらないから難しいね
154:名無しNIPPER[sage]
2017/10/15(日) 15:07:01.12 ID:j19OPfR00
読んでるよ
212Res/177.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20