吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」
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145:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:48:39.87 ID:aiS2sff8O
白雪「で、でもそれは、私が指示を無視してしまって」

龍驤「それでも守れんかったのは悔しいんやっ! ウチの前で被弾しそうな仲間を救えなかったのは悔しいんやっ!」

白雪「龍驤さん…」

龍驤「だから、次は守る。 そう心に決めた」


龍驤「ウチなあの時の白雪を見てて思ったんや。きっとこういう…仲間を想う気持ちが強いほど命令を無視しちゃうんやろうなぁ、って」

白雪「え…」

龍驤「だから、ウチだって…もし、自分が『やるしかない』って思ったら指示に背いちゃうかもしれん、ってことや」

龍驤「だから、白雪は悪く無い、仲間が大切やったんやろ、守りたかったんやろ?」ナデナデ

白雪「りゅ、龍驤さん…う、うぅぅ…ご、ごめんなさい、わ、私、私っ…!」ポロポロ

白雪「うぅっ」ギュー

龍驤「お、おっとっと、ちょ、ちょっちキミ! は、裸で抱き着かんといてやっ!」アセアセ

龍驤「なんや、大人びて見えててもやっぱりまだ子供やなぁ」ナデナデ


伊58「ぷはぁっ!」バシャ

U-511「ぷはぁぁ」バシャッ

白雪「はっ!?」バッゴシゴシ


伊58「なかなかやるでちね、ユー!」

U-511「疲れた…少し休みたい」


龍驤「おーい、潜水艦のお二人さんもそろそろ上がるで!」

伊58「分かったでち」

U-511「はい」

龍驤「白雪も上がるでぇ」

白雪「はいっ」ビシッ(龍驤さんって、すごいな…)


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