吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」
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149:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:58:15.63 ID:aiS2sff8O
吹雪「…怖くないって言ったら嘘になっちゃいます。でも、私には白雪ちゃんが、そしてみんながいるので、しっかりしないといけないんだって思うんです」

吹雪「古鷹さんが私を守ってくれたように、私もみんなを守りたいんです。」

古鷹「…吹雪ちゃんはもう十分みんなを守れてると思うよ」

吹雪「そ、そうですか?」

古鷹「うん!」

吹雪「な、ならもっと頑張りますね! 目標は叢雲ちゃん越えです!」


古鷹「ふふっ、きっと超えられると思うよ!」


吹雪「はい、私、もっと頑張りますよっ!」

古鷹(真っ直ぐな目…)


古鷹「…吹雪ちゃんは、もしもこのまま提督たちが戻ってこなかったらどうする?」

吹雪「司令官が…?」ウーン


吹雪「私は…私は、帰ってこなくても信じて待ち続けます」


古鷹「…どうしてかな? 私たちは状況的にこの鎮守府に置いてけぼりにs」

吹雪「司令官は帰ってこなかったとしても叢雲ちゃんは帰ってきてくれます。…約束したので」


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