卯月「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝完結編】
1- 20
157: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 16:08:50.04 ID:sYHaExIf0

藍子「…プロデューサー、さん」

P「だから藍子。泣かないでくれ」

以下略 AAS



158: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 16:09:51.59 ID:sYHaExIf0

藍子「明朝? ほ、ほんとに急な話です……それも一人で……ひとり?」

藍子「あ、あの! プロデューサーさんはついてきてくれないんですか!?」

以下略 AAS



159: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 16:12:32.61 ID:sYHaExIf0

藍子「いや……嫌です……こんな急に、お別れなんて……!!」

P「……俺から言えることはもうない」

以下略 AAS



160: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 16:13:19.22 ID:sYHaExIf0

藍子(――ううん。茜ちゃんは、ちゃんと受け入れてくれた)

藍子(――分かってくれる人はちゃんといたんだよ)

以下略 AAS



161: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:05:09.63 ID:sYHaExIf0

〜近くの喫茶店(346御用達。外伝前編参照)〜


未央「……そっか。あーちゃんは明日出ていっちゃうんだ」
以下略 AAS



162: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:05:43.62 ID:sYHaExIf0

未央「……で」


未央「今まで来なかったのは、家族と折り合い付けなきゃいけなかったから」
以下略 AAS



163: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:06:28.53 ID:sYHaExIf0

藍子(――久しぶりに会った未央ちゃんは、どこか異様な雰囲気でした)

藍子(――私と話している時も、時々独り言のように呟いています)

以下略 AAS



164: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:06:58.06 ID:sYHaExIf0

未央「!」

未央「……そっか」

以下略 AAS



165: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:09:02.99 ID:sYHaExIf0

未央「死んだ」

未央「私のせいで死んだんだよ」

以下略 AAS



166: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:11:32.50 ID:sYHaExIf0

未央「でも、できないや」

未央「私みたいなのが傍にいたら、きっとあーちゃんも悪い子になっちゃうから」

以下略 AAS



167: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 18:12:19.45 ID:sYHaExIf0

未央「…そういや、あーちゃんの赫子初めて見たなあ」

未央「私と同じ甲赫だったんだ。思ったより分厚くて固そうだけど、刃がついてないのはあーちゃんらしいや」

以下略 AAS



489Res/390.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice