卯月「拝啓、忌まわしき過去に告ぐ絶縁の詩」【偶像喰種・外伝完結編】
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157: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2017/09/11(月) 16:08:50.04 ID:sYHaExIf0

藍子「…プロデューサー、さん」

P「だから藍子。泣かないでくれ」

P「十二時の魔法が解けても、シンデレラはまだ頑張れるだろ?」

藍子「……」

藍子「……はいっ」


P「よし良い子だ。さすがは俺の見つけたシンデレラ」

P「じゃあ脱出方法を簡単に説明する」


P「藍子にはこれから、野外ロケの仕事が入る」

P「これは全員同じだ。喰種も、人間も」

P「わざわざ『仕事』の名目にするのは、人間アイドルから事情を隠すため」

P「あとは、全員同じ理由にすることで誰が人間で誰が喰種か判別させなくするためだ」


P「すごく急な話だが……藍子には明朝までに必要な荷物をまとめて、バスを使って指定の場所まで動いてほしい」

P「俺はついて行けないから、ちゃんと一人でやる事を覚えて動いてくれ」

P「できるな?」



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