182: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/24(月) 23:42:44.59 ID:iQKTjuYY0
〜宿屋〜
吟遊詩人「あのシスターは死んでしまったのか……」
宿屋の一室、全裸の青年が悶々と窓の外を眺めていた。
183:名無しNIPPER[sage]
2017/07/24(月) 23:43:41.33 ID:XMWrWA+LO
逆上がり
184:名無しNIPPER[sage]
2017/07/24(月) 23:44:16.28 ID:XoiJYjd+O
甦れ
185:名無しNIPPER[sage]
2017/07/24(月) 23:45:27.18 ID:cI4zs622O
我が命を贄として
186: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/24(月) 23:55:30.61 ID:iQKTjuYY0
おお聖女よ 私を赦し給え
逆上がりできなかった私を赦し給え
別れ際に見た貴女の微笑みを
私は生涯忘れぬだろう
嗚呼 甦れ
187:名無しNIPPER[sage]
2017/07/24(月) 23:57:38.51 ID:DU52tGO0o
ぷにぷに君
188: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/25(火) 00:13:16.70 ID:ov80MeZU0
バーテンダー「ぷにぷに君とかはどうです」
吟遊詩人「はぁ?」チラッ
バーテンダーが指差した方向を見ると、全身を滑らかなダイヤモンドで覆った枝豆が椅子に座ってコーヒーを飲んでいた。
189:名無しNIPPER[sage]
2017/07/25(火) 00:18:11.48 ID:7UEEFAqH0
(微妙にダイヤの色が違う…別個体かっ!?)
190: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/25(火) 08:52:19.84 ID:afgahdRoO
吟遊詩人(微妙にダイヤの色が違う…別個体かっ!?)
ぷにぷに君「アタシの身体を見ても、何も出やしないわよ」
吟遊詩人(イチがバチか、修道院でのことを話してみる?)
191: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/25(火) 09:55:47.28 ID:afgahdRoO
ぷにぷに君「それ、アタシじゃないわね」
吟遊詩人「失礼しました。では、姉とか妹とか別個体的な存在なのでしょうか?」
ぷにぷに君「アタシには姉も妹もいないわよ。ぷにぷには孤高の狩人なの。他のカスみたいな魔族とは違ってね」
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