【デレマス】「先輩プロデューサーが過労で倒れた」完結編
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47: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:20:47.86 ID:CDK467qC0
 茜以外の四人には、すでに先輩プロデューサーからの挨拶と、引継をしたこと、顔合わせの日程を伝えるメールが届いていた。
 ユニットのメンバーでメッセージのやり取りをしているあいだに、茜にだけその連絡がきていないことがわかった。
 四人は茜に、メールアドレスを間違えたんじゃないのかとか、なにかのエラーじゃないか、送り忘れなど可能性をあげて、気にする事はないと励ましてくれていた。
 茜はそれに同意をしつつ、どこかで不安がぬぐえずにいた。

以下略 AAS



48: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:22:38.22 ID:CDK467qC0
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「それじゃー、いろいろバタバタして悪いんだけど、とりあえずユニットのプロデュースはアイツが戻ってくるまでのあいだボクが引き継ぐから、みんなよろしくね」

 すこし軽い感じの声で、先輩プロデューサーはそう挨拶した。
以下略 AAS



49: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:24:03.08 ID:CDK467qC0
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 茜は美城プロダクションの廊下を早歩きで進んでいた。
 学校の授業が終わり、いくつかの用事を終えてから到着したので、集合時刻に少し遅れてしまっている。

以下略 AAS



50: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:25:08.12 ID:CDK467qC0
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「……なにか、音がした気がするっス。茜ちゃんでしょうか」

 比奈はプロデューサールームの扉を開けて、廊下の左右を眺めた。
以下略 AAS



51: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:27:49.62 ID:CDK467qC0
「はぁ、はぁ、はぁっ!」

 茜は走り続けていた。
 美城プロダクションを飛び出して、大通りを一キロ近く疾走していた。
 夕方の大通りは人も多く、ぶつからないように気をつけなければいけなかった。
以下略 AAS



52: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/21(金) 20:29:47.19 ID:CDK467qC0
次回は7月28日、23時から更新したいと思います。
次回が最後の更新となります。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
あたたかいレス、誠にありがとうございました。
あともう少し、お付き合いくださいませ。


53:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 21:00:21.14 ID:wnziFGMzO

ハッピーエンドだって信じてるけどしんどい
最後の投下すごく楽しみに待ってます


54:名無しNIPPER[sage]
2017/07/21(金) 21:02:33.62 ID:xK9GI0Zyo
パイセンがチャラいなww


55: ◆Z5wk4/jklI[sage]
2017/07/21(金) 22:28:26.48 ID:CDK467qC0
>>53
ありがとうございます、いましばらくお待ちくださいませ

>>54
パイセンはプロデューサーとの差別化もあって正反対のネアカっぽいキャラづけにしてます。


56: ◆Z5wk4/jklI[sage]
2017/07/24(月) 18:12:10.09 ID:q4sQ3JaZ0
ほたるSSRが実装になって五人全員SSRにする夢が出来ました。ありがとう。まだ比奈しかいない。


57: ◆Z5wk4/jklI[saga]
2017/07/27(木) 21:32:53.10 ID:DRC2p5kQ0
明日は予告通り23時から更新いたします。
もしお時間に余裕がありましたら、これまでのお話をざっと振り返っていただけるとよりお楽しみいただけると思います。


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